マレーシア生活の本音をポロリ

大学時代、オーストラリア留学中に出会ったマレーシア人彼と超遠距離恋愛の末、婚約。 結婚後はマレーシアに住むが・・・ 移住したい国ランキングでは常に上位だけど、実際どうなの?私の主観ゴリゴリの検証してみます。

中華系マレーシア人との結婚手続き・配偶者ビザ取得までの道のり④

「中華系マレーシア人との結婚手続き・配偶者ビザ取得までの道のり③」の続きです。


※これからご紹介する内容は、2018年9月の情報です。
※これは、中華系マレー人(非ムスリム)との結婚についてです。イスラム教徒との結婚では、手続きが異なります。

 

 

<<マレーシア国内での手続き>>


ステップ4:プトラジャヤにあるJPNで、Letter of Marriage と婚姻申請書のような書類を入手する。

 

  • 場所…Putrajaya(プトラジャヤ)にあるJPN(National Registration Department)
  • 手続きを行う人…結婚する男女2人供
  • 持ち物…マレーシア人のIC、マレーシア人の独身証明書、マレーシア人の出生証明書。日本人のパスポート、日本人の結婚要件具備証明書、日本人の出生証明書。
  • 所要日数…即日
  • 費用…RM0

ここは、私も彼君も事前リサーチ出来ずに面食らいました。そして、後に思わぬ出費が発生(ひえぇ)

Letter of Marriage の取得は問題ありませんでした。しかし、この婚姻申請書に罠が・・・。

 

マレーシア_結婚手続き

マレーシア_結婚手続き

結婚する男女供に、婚姻申請書の内容をしっかり理解する必要がありました。しかし、この婚姻申請書は全部マレー語で書かれてたんです。そのため、プロの翻訳家によって内容を翻訳してもらい、翻訳済みと証明するスタンプを翻訳家に捺してもらう必要がありました。運が良いことに、JPNの方が翻訳家を紹介してくれましたので、翻訳家を探す手間は省けました。

もし私がマレー語を読めたら、この翻訳家に依頼するプロセスを省けたのかなぁ・・・??

 

ステップ5:翻訳家に婚姻申請書の内容を翻訳してもらい、スタンプを捺してもらう。

 

  • 場所…お好きな翻訳家
  • 手続きを行う人…結婚する男女2人供
  • 持ち物…婚姻申請書、マレーシア人のIC、日本人のパスポート
  • 所要日数…即日
  • 費用…RM90ほど(翻訳家による)

ということで、翻訳家の元へ行ってきました!そこのスタッフが、私と彼君の代わりに婚姻申請書の記入欄(氏名やパスポート番号など)を書いてくれるというサービス付き。翻訳もわかりやすく、質問にも快く答えてくれました。優しい方で良かった!

 

ステップ6:婚姻申請書に張り付ける証明写真を撮る。

 

  • 場所…証明写真が撮れる店(カメラ屋など)
  • 持ち物…キレイに化粧した顔
  • 所要日数…即日
  • 費用…RM20~25程(店による)

私は日本から証明写真を持ってこなかったので、マレーシアで撮りました。

ショッピングモールの中にあるカメラ屋さんで証明写真を撮りました。カメラマンが「目が見えるように髪を整えて~」とか、スーツのジャケットを貸してくれたりしてくれました。そして、現像が終わると写真の余白を切ってくれました(丁寧さに脱帽)。お値段は、マレーシア価格と思いきや、意外にも日本で撮るのと同じくらいでした。


「中華系マレーシア人との結婚手続き・配偶者ビザ取得までの道のり⑤」に続く