マレーシア生活の本音をポロリ

大学時代、オーストラリア留学中に出会ったマレーシア人彼と超遠距離恋愛の末、婚約。 結婚後はマレーシアに住むが・・・ 移住したい国ランキングでは常に上位だけど、実際どうなの?私の主観ゴリゴリの検証してみます。

トイレショック in マレーシア①

マレーシアで受けた、カルチャーシこョックの1つ・・・。それは、ずばりトイレ

マレーシアのトイレ事情を、2回に分けてお送りします。(それくらい衝撃だったんです・・・。)

 

今回のショックポイントは、この3つ

  1. ホースを巧みに使う
  2. 汚いことが多い
  3. トイレットペーパーの設置率が低い

 

1.ホースを巧みに使う

日本のトイレはウォシュ○ット機能がついてて、う〇こをした後に水がシャーってなるアレで洗えますよね。マレーシアでは、ウォシュ◯ットの代わりにホースを使います。意味わかんないですよね(笑)。私も話を聞いただけではイメージ出来ませんでした(笑)。こんな感じなんです。

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ガチのホース。このホースが床に落ちてることもあるんです(泣)

手にう〇こ流した水が付かないのかな(真顔)?まだ試したことないので、未知の領域。このようなトイレは至る所で見られます。しかし、良いとこのホテル等ではウォシュ◯ット付きトイレが拝めます。日本では普通なんですが、キレイすぎて感動もんです。

 

2.汚いことが多い

ホース付きトイレだと、高確率で汚い(KL国際空港のトイレはキレイでした)。どう汚いかというと、床と便座が水でビショビショ。そりゃあホース使ったらビショビショになるでしょ!便座に水が付いているのって嫌じゃありませんか・・・?私だけ?だって単なる水なのか、おし〇こなのか、わかんないですもん。なので基本的に中腰でトイレ使ってます(汗)

 

以前、高速道路のサービスエリアのトイレを使ったら、硬貨が少し落ちてたんです!でも床が濡れていて汚いので、落とした本人も諦めた様子。さすがに私も拾いませんでした(笑)。

 

3.トイレットペーパーの設置率が低い

ホースでおケツを洗う習慣があるからでしょうか、店でもパーキングエリアでもトイレットペーパーを各トイレに設置していないことが多いです(エコ意識高め?)。トイレットペーパーが手拭き紙タオルのように置いてある場合があるので、そこで必要な分のトイレットペーパーを取り、いざトイレという名の戦場に挑むのです・・・!本当にトイレットペーパーが無い場合もあるので、ティッシュが必需品です。「ん?ホースでケツを洗った後は、何で拭くの?」と思ったあなた。答えは「拭かずにそのままパンツを履く」です。夏だからそのうち乾く・・・らしい。でも、パンツの中が蒸れてしまい、衛生的ではないので、注意が必要です。